通いたい脱毛サロンのスタッフにノルマがあるか判断する方法

脱毛サロンで無料カウンセリングを受ける場合、最後にはコースの提案や料金説明があります。

 

この時の勧誘の「度合い」は、エステティシャン(スタッフ)にノルマがあるかどうかで決まります。

 

では通いたい脱毛サロンのエステティシャンにノルマがあるかを判断するにはどうしたら良いのでしょうか。

 

脱毛サロンの求人広告をチェック

 

何も気にしないのであれば、カウンセリングの時にノルマがあるのか聞いてしまってもいいでしょう。

 

ただお店側としてはノルマがあるのは良いイメージではないので、あるとしても否定するのが一般的です。

 

ですのでストレートに聞くのはお勧めできません。

 

ノルマの有無に関しては、「求人広告」をチェックするのが一番です。

 

  • ノルマ有り
  • 給与が歩合制になっている
  • 指名制度がある
  • インセンティブ有り

 

こういった雇用条件が記載されている場合は、ノルマがあると判断できます。

 

ノルマを廃止するお店が増えている

 

ノルマというとネガティブなイメージを持ってしまいますが、やる気アップにつながるという側面があります。

 

と言っても、勧誘がしつこいのは困りますね。

 

また契約ノルマがないとしても、物品ノルマがある場合は施術の度に紹介されて断るというのは面倒です。

 

エステティシャンからしても、ノルマの負担が大きいと仕事のモチベーションが下がります。

 

職場の人間関係においても、スタッフ同士が競争しあってギクシャクしますし、そのせいでお店の雰囲気が悪くなってしまいます。

 

ノルマで売上が上がれば良いですが、結果的に顧客もスタッフも離れてしまったら意味がありません。

 

ですので、近年ではノルマを無くす脱毛サロンが増えています。

 

ノルマがなくなれば、スタッフへの圧力もなくなるので仕事に集中できます。

 

顧客にしても本当に必要な施術の提案や商品を紹介してもらえるのですから、ムダに構える必要はありません。

 

このように、双方のメリットを出すことで売上アップにつなげようとする脱毛が増えているのです。

 

ノルマのないお店であれば無理な勧誘もありませんし、商品の押し売りもありませんから安心してカウンセリングが受けられますね。

 

ですので、勧誘が不安という方は事前に求人広告を確認しておきましょう。

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