脇だけ医療脱毛、他はサロン脱毛、こういった選択はありなのか?

脱毛部位の中で一番人気となるのが脇脱毛です。

 

1年を通して処理が必要な脇毛は、1日も早く脱毛したいという方も多いでしょう。

 

そのため脇だけは早く終わる医療脱毛で、他はサロン脱毛を選択する方もいるようですが、この選択にはメリットだけではなくデメリットもあるのです。

 

医療脱毛とサロン脱毛を使い分けるメリット

 

医療脱毛は少ない回数で高い脱毛効果が得られるので、脇脱毛が早く終わるというメリットがあります。

 

また、効果が高いだけに痛みが強いですから、他の部位をサロン脱毛にすれば、痛みのストレスがないというのもメリットになるでしょう。

 

どうせ医療脱毛をするなら、すべての部位を任せた方が良いのでは、と思う方もいるかもしれません。

 

しかし医療脱毛の施術の痛みはかなり強いです。

 

痛みに弱い方だと、施術を続けられずに、途中でサロン脱毛に乗り換えることも少なくありません。

 

そうなると、二重に施術費用が発生してしまいますし、解約の手間もかかります。

 

医療脱毛とサロン脱毛を使い分ければ、こういったリスクがないというのがメリットになります。

 

医療脱毛とサロン脱毛を使い分けるデメリット

 

医療脱毛とサロン脱毛を使い分けるデメリットは、2ヶ所に通うことで生じる手間です。

 

2ヶ所で脱毛する場合、カウンセリングも契約もそれぞれのお店でしなくてはいけません。

 

施術の予約を取るのも脱毛スケジュールの管理も、ローンの場合は支払いの管理も2倍になります。

 

また、それぞれのお店の予約キャンセル料や追加料金、施術回数や期限も把握しておかなくてはいけません。

 

1つのお店でもこれだけの管理をするのは大変ですが、それが2店舗となると相当な管理労力が必要になるのです。

 

通い始めは大丈夫かもしれませんが、脱毛は1回2回で終わるものではなく、一般的には1年以上通うことになります。

 

忙しい毎日の中で長期間脱毛に労力を使うのは、かなり負担がかかります。

 

医療脱毛かサロン脱毛のどちらか1つであれば、デメリットとなる労力はかかりません。

 

ただし、医療脱毛にした場合、脱毛の費用がかなり高額になってしまいます。

 

サロン脱毛であれば、施術完了までに多少時間はかかるものの、費用面の負担も軽いのでこういったメリットを考慮して選んでください。

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